日本PTA全国研究大会
【第64回 日本PTA全国研究大会(徳島大会)】
徳島発!渦巻く力をこれからの社会に巣立つ子どもたちのために
~まけまけいっぱいの愛を注ぎ込もう!

新潟市P連からは、17名が6分科会に分かれ、参加してきました。
徳島大会

☆8月20日(土)
<分科会内容>7会場
第1分科会: 
組織運営・広報活動
「PTAの組織づくりと
広報活動について語り合おう」
第2分科会:
家庭教育・健康安全
「食育を通して健やかな子どもを
育てるPTA活動のあり方」
第3分科会:
学校教育
「地域とともに伸びゆく学校
~少子化で変わる学校教育と
PTA活動のあり方~」
第4分科会:
人権教育
「未来につなげかけがいのない
~いのち~」
第5分科会:
環境教育・地域連携
「地域・自然と共存する学校・PTA」
~自然豊かな環境での特色ある
学校教育とPTA~
特別第1分科会:
日本PTA全国協議会担当
「子どもを取り巻く課題の解決に向けて」
~人と人との結びつきと
コミュニケーション力~
特別第2分科会:
文部科学省協力
「地域災害を支えるひとづくり」
~震災から学ぶ家庭・学校・
地域のパートナーシップ~
☆8月22日(土)
 <全大会>
記念講演:
「輝く未来をひらくために
      大切なこと」
~子どもたち、そして私たちが
   自立するために~
講師:竹宮 惠子  氏

参加者の感想
◇第1分科会:PTAとは、子どもたちの学校生活をよくする組織であり、先生と連携して子どもの生活を安定させる、学校と家庭を結ぶ組織である。PTAは、できる時にできる人が参加できる環境が大切であると感じた。
◇第3分科会:町を将来世代につなぐ「神山プロジェクト」について、農業だけに頼らない持続可能な地域を作るにはどうしたらいいのか、職業訓練を行う「神山塾」をはじめ、芸術家滞滞在支援、移住支援、空家再生など市民と行政との協働のあり方や活動が紹介された。
◇第4分科会:ひとり芝居「君をいじめから守る」は、とても有意義な講演であった。わからない子にわかる子が教え合う授業「学びあい」が課題解決の力を養うのに大切なのだと思った。実践発表では、寸劇もあり飽きずに見ることがでた。また、パネルディスカッションは、聞きごたえが抜群だった。
◇特別第2分科会:震災に備え、それぞれ(学校・家庭・地域)の役割が大事だという認識を持ち、情報の共有・連携・協働をしていかなければならないと思った。まず逃げる・真っ先に逃げる・しっかり逃げる。子どもも大人も学びあう事、また日頃から地域との連携を図り、常に危機感を持つことが大切だと思った。
 徳島うずしお大会のHPへ⇒
 関東ブロックPTA研究大会
  ☆9月15日(木) 
第1分科会:組織・運営
「参加したくなるPTA組織と運営」
第2分科会:地域連携
「地域と絆を深めるPTA活動」
第3分科会:広報活動
「効果的な広報活動について」
☆9月16日(金)
記念講演:
「笑ってるパパがええやん!
~みんなが子育てできる社会を目指して~」
講師:小﨑 恭弘 氏
関東ブロックPTA研究大会
             【第48回 関東ブロックPTA研究大会(茨城大会)】
歴史と未来が息づく常陸国(ひたちのくに)から 伝えたい願い 伝わる想い ~愛する子どもたちへ贈るメッセージ~
本部役員、理事、単P会長、事務局の11名が参加しました。
10月21日(金)に8分科会が8会場で行われ、翌22日(土)には、ひたちなか市総合運動公園総合体育において、東京大学先端科学技術センター教授 西成 活裕  氏”を講師に全体会が行われました。
  <分科会内容>
第1分科会:安全・安心
「自然」からのメッセージ
第2分科会:伝統文化
   「古(いにしえ)からのメッセージ」
第3分科会:人権
   「心からメッセージ」
第4分科会:組織運営
  「結(むすぶ)からのメッセージ」
第5分科会:家庭教育
「愛を伝えるメッセージ」
第6分科会:地域連携
「地域のたからへのメッセージ」
第7分科会:情報モラル
「未来へつなぐメッセージ
第8分科会:国政理解
「世界へのメッセージ」
  ← 「茨城大会分科会」の詳細をPDFで紹介しています 
《第6分科会》地域連携
~ 研究テーマ ~
「地域のたから」へのメッセージ
~ 子どもたちを中心とした
社会のつながりを考える ~
地域連携の「事例発表」として
新潟市立鏡淵小学校PTA会長 吉田 康彦 氏が
「芝生がつなぐ学校と地域」
~ グラウンド芝生化の試み ~について
発表をしてきました。
内容についてはこちらのPDFをご覧ください。
☆参加者の声☆
はじめて他県及び研究大会に参加し、非常に有意義なものでした。今思うのは、今回自分自身が経験して得た情報、参考にしてみたい他県の取組みなど、大会を終えて得た内容を単Pや区Pの役員メンバーをはじめ、一番に子どもたちが楽しく思い出に残る学校生活を送るために私たちPTAに何ができるか、今回の内容をどう伝えていくか考えているところです。この大会に参加して、はじめてPTA活動の本筋を知ったような気がします。